Amazon

Amazonに問い合わせる3つの方法【チャット・電話・メール】

「Amazon問い合わせ方」という文字と電話とカスタマーサービスのアイコン

この記事は2020年10月に書かれたもので、Amazonカスタマーサービスへの問い合わせ方法を紹介しています。

Amazonのシステムは巨大でどうやって問い合わせればよいのか、一見わかりにくいですよね。

  1. 電話
  2. チャット
  3. メール

この3種類の問い合わせ方法をスマートフォン、PCの画面つきでわかりやすく解説。

更にTwitterを使ったちょっとした問題解決方法まで紹介します。

ちなみにAmazonのお問い合わせ用ページはこちら。

電話とチャットで問い合わせる方法

電話もチャットも、途中までの操作は同じです。

スマートフォン

メニューから「カスタマーサービス」を選択。

スマホ画面のamazonアプリでカスタマーサービスの項目を選ぶところ

チャットか電話か、問い合わせ方法を選ぶ。

スマホでamazonカスタマーサービスへの問い合わせ方法を選択するところ

チャットだったら

担当者に繋がる前に、問い合わせたいカテゴリーを選択します。

スマホ画面でのamazonカスタマーサービスとのチャット・問い合わせ内容を選択しているところ

「カスタマーサービスの担当者にお繋ぎしますか?」と聞かれるので、アイコンをタップ。

その後すぐに繋がってチャットが開始されます。

スマホ画面でのamazonカスタマーサービスとのチャットをする画面

電話だったら

まずは問い合わせたい内容を選びます。

スマホ画面でのamazonのお問い合わせ内容の確認画面

自分の電話番号を入力して「今すぐ電話がほしい」をタップすれば、ほどなく電話がかかってきます。

Amazonに電話をかけようとしているところ

PC

トップページ画面左上のアイコンをクリック。

Amazonのサイトでメニューを選択しようとしているところ

メニューから「ヘルプ」を選択。

Amazonのサイトでヘルプページにアクセスしようとしているところ

「問題が解決しない場合は」→「カスタマーサービスに連絡」をクリック。

Amazonのサイトでカスタマーサービスに連絡しようとしているところ

チャットか電話か、問い合わせ方法を選ぶ。

「チャットを続ける」をクリックするとチャット専用のウインドウが開き、後はスマホの時と進め方は同じです。

Amazonのサイトでカスタマーサービスに問い合わせようとしているところ

電話の場合は

問い合わせ内容を選択して「電話」をクリック。

その後はスマホの時と同じ様に電話番号を入力すればAmazonから電話がかかってきます。

Amazonnoサイトで問い合わせ方法を選ぶところ

メールで問い合わせる方法

基本的に、メールの問い合わせ先は公式サイトに記載されていません。

メールで問い合わせたい場合は、以下の手順になります。

  1. まずチャットか電話で問い合わせる
  2. メールで問い合わせたいと伝える
  3. 問い合わせ用メールが送られてくる

自分のAmazonアカウントのメールアドレスに、問い合わせ用のメールを送ってもらえます。

返信までのスピードは?

私が実際にメールで問い合わせた時は4時間弱で返信がきました。

私が問い合わせたメール

Amazonへのメール送信画面

それに対するAmazonからの返答メール

Amazonからのメール受信画面

しかも、その時に問い合わせた内容はかなり長文でややこしい問題でしたので、迅速な対応と言っていいのではないでしょうか。

ちなみにその時の問題というのは、「Amazonプライムの支払いにギフト券を指定できない」問題でした。

以下の記事でも触れていますので参考にどうぞ。

amazonプライム会費支払い登録方法記事のアイキャッチ
【Amazonプライム】ギフト券の支払い登録「次に進めない」解決方法

この記事は2020年10月に調査・実践した内容が元になっており、以下のような方に向けた内容です。 既にAmazonプライ ...

Twitterで質問する

AmazonカスタマーサービスのTwitterアカウントがあります。

こちらに質問をすれば速攻でリプライがきます。

何回か質問したことがありますが、いずれも2~3分くらいで返事を貰えました。

ですからちょっとした疑問であれば、普通に問い合わせるより素早い問題解決が見込めます。

ただしTwitterという公の場での質問になるので、

  • 自分のAmazonアカウントは公表できない
  • 第3者にも見ることができる

これらの点には気をつけましょう。

問い合わせ方法の使い分け方は?

単純に解決までのスピード感ならチャットや電話、あるいはTwitterが優れているでしょう。

ただし、画像やリンクつきで詳しく説明したい場合などは、メールでじっくり内容を作るのが良いと思います。

素早く解決したい時

電話、チャット、Twitter

じっくり問い合わせたい時

メール

お役に立てれば嬉しいです。

-Amazon

© 2020 エリマキトカゲ